ここでは皆さんの素朴な疑問、答えにくい質問にバシバシ答えます!
Q.法人の雰囲気はどんな感じですか?全体的に、温和で自由闊達な雰囲気があります。少人数で顔の見える規模なので、
パートナーとスタッフとのコミュニケーションも気軽に行える環境にあり、すぐに打ち解けられます。
ただし、ただし、仕事に対しては手を抜きません。監査現場では適度な緊張感をもって、
会計プロフェッションとして仕事をしていることが実感できるはずです。
Q.人員構成はどうなっているでしょうか?
当法人は、40人程度の規模であり、そのほとんどが常勤の職員です。うち半数以上は
大手監査法人で豊富な経験を積んだ公認会計士が占めており、試験合格者をプロパーとして
毎年、定期採用しています(現在4期:11名)。パートナーは30代後半から40代が中心と
なっています。
激変する監査環境にも柔軟に対処できる組織構造となっています。
Q.クライアント構成はどのようになっていますか?
当法人のクライアントは、数百億円規模の国内上場企業から小さなIPO準備企業まであり、
メーカーを中心に、小売業、不動産業、金融業など、幅広い業種のクライアントを見ることができます。
Q.大手監査法人との違いはどんなところですか?
まず、経験豊富なパートナーが、監査現場の最前線で、適格なジャッジをタイムリーに行うこと
があげられます。そのため、監査現場でのクライアントとのリレーションも良好であり、試験合格者
も経験豊富なパートナーからのOJTを直接受けることができます。
また、海外のビッグファームのマニュアルに従った調書作成等、形式的な作業は極力避けています。
大手から移ってくる方の多くはこのような理由が多いようです。
もう1つ中小規模のメリットとして、法人を良くしていくための意見は、たとえ新人の意見であっても、
すぐに採用されるということがあります。今回の「アーク情報」作りもスタッフからの提案で実施されました。
Q他の中小法人との違いはどんなところですか?
他の中小法人と違い、職員はほぼ常勤で占められています。これは中小法人としては非常に珍しいようです。
また、設立して7年と、まだまだ成長過程にある監査法人であるため、組織づくりに関与することができます。
1人1人の組織の中での役割が大きいということが魅力になっているようです。
Q.中小法人ですが、監査の品質管理面は大丈夫でしょうか?
当法人は、監査のツールやメソッドの充実に力を入れています。大手監査法人出身の経験値の高い会計士が
品質管理の中核となり、良質な監査サービスを実施できる環境を整えています。日本公認会計士協会の
品質管理レビューにおいても、「無限定適正意見」とされています。
Q.研修制度はどうですか?
当法人では、さまざまな社内研修プログラムを実施したり、外部の研修を積極的に活用しています。
最新の制度会計を熟知し、企業が属する業界・業種の周辺知識を幅広く持つことが、会計プロフェッション
としての能力を向上させるために重要と考えています。
新人の場合、まず社会人としてのマナー研修、監査業務の基礎についての新人研修を受けた後、現場に出て
OJTを積んでもらうこととなります。
Q.どういう人材を求めていますか?
とにかく、誠実でやる気があることが重要です。常に向上心を持って自己を磨いていける
ような人材を求めています。
会計プロフェッションとして、業務上必要となる専門知識を貪欲に吸収するとともに、
コミュニケーション力を磨いていくことが必要です。
Q.語学力は必要でしょうか?
入所時点では必須ではありません。実際、英語の苦手な先輩方もたくさんいます。
ただし、海外展開しているクライアントも多数あり、監査現場では語学力を必要とする場面が
出てきますので、語学力があれば貴重な戦力となります。そのため希望者には、海外語学留学制度
やTOEIC団体受験制度など、語学習得のバックアップを事務所として積極的に行なっています。
Q.上場会社の監査経験は積めるのでしょうか?
上場クライアントの割合が高いので、入社してすぐに上場会社の監査現場でOJTの機会が得られます。
そのため1年もすれば、数多くの監査経験が蓄積されます。特に1年目は多くの会社を回ってもらい、
たくさんの現場や法人メンバーを知ってもらうようにしています。
また、財務デュー・デリジェンスなど、非監査業務の経験も積むことができます。
Q.往査場所はどのあたりが多いでしょうか?出張はありますか?
基本的に、都内がメインとなります。ただし、クライアントによっては地方への出張もあります。
また、クライアントの海外子会社への往査などの機会もあります。
Q.残業はありますか?
当法人では、仕事とプライベートの両立(ワーク・ライフ・バランス)を重視しています。そのため、
出来る限り残業はせず、業務時間内に仕事を終わらせるように業務スケジュールを組んでいます。
ただし、期末決算期には残業や休日出勤などが必要な場合もあります。
Q.休みは取れますか?
基本的に土日は休みです。また、有給休暇は未消化が残らないようにしています。
繁忙期が終わった後には、まとまった休みを取って海外旅行に行くなど、メリハリのある
生活スタイルを実現しているメンバーも大勢います。
Q.転勤はありますか?
事務所は東京本社のみであり、転勤はありません。
Q.女性でも働きやすい環境でしょうか?
職員の3割程度は女性が占めています。出産・育児休暇制度もあり、育児との両立ができる
職場環境を整えています。実際に、小さなお子さんがいる女性会計士などは、保育園に子供を迎え
にいけるよう、勤務時間についても配慮されています。
Q.補習所への通学や、修了考査に向けての支援体制はどうなってますか?
補習所への出席は、法人として当然、支援しています。費用負担はもちろん、業務スケジュールも
補習所を優先して組んでいます。
また修了考査のための予備校費用の負担や、試験休みなどの制度もあります。当法人で採用した
試験合格者は、全員が一回で修了考査に合格し、会計士登録を行なっています。
Q.福利厚生面はどうなっていますか?
通常の会社にあるような福利厚生制度のほか、年に3回程度、法人全体での懇親会があります。
その他、クライアントチームごとに打ち上げをしたり、仲のいいメンバーで個々に飲みにいくこともあります。
また、試験合格者が中心となって、フットサルや駅伝などのクラブ活動を立ち上げるなど、
課外活動も積極的に楽しんでいます。フットサル部では会計士協会の大会に出場し、
ベスト8の成績をおさめました。

