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アーク有限責任監査法人は、2019年7月1日に明治アーク監査法人から有限責任に移行した監査法人です。
社名は、社内で公募した結果を踏まえて決めたもので、「アーク」は旧約聖書の出エジプト記に出てきますが、モーセが神から指示されて民に作らせたアカシアの木でできている契約の箱と言われているものです。 中にはモーセが神から授かった十戒が記載された石板が入っていると言われており、神との「契約の箱」と言われているものです。 また、アークには知識の天使、ケムビルの装飾があると書かれています。

ところで、当社は、監査法人として社会に対して義務を果たす必要があり、また、クライアントに対しても恥ずかしくないようなサービス業務を提供することを目的とした会社であります。 このため、アーク(契約の箱)には会計監査を通じた適切な投資判断となる会計情報の信頼度の提供という社会との契約やクライアントに会計監査を通じた有効なシステム提供という契約を、それぞれ守る組織であることが社名の由来であります。

そこで、このような社会及びクライアントとの契約を守るためには、社会環境の変化に対応できる監査法人でなければならないと考えています。 また、効率的な会計監査を提供するためには、クライアントの経営を十分に理解することが必要であり、それが、効率的な会計監査を行う重要な要因となるものと信じています。
その結果、無駄なコストをかけず、また、無駄な会計監査の時間を費やすことを防止することになり、クライアントにとっても当社の関係者にとっても有効な結果になるものと信じています。

このような経営方針によって会計監査を行っているのが、アーク有限責任監査法人であります。

アーク有限責任監査法人のクライアント企業は、年商数億円のIPO準備企業から、年商数十億円〜数千億円以上の規模の国内を中心に事業を展開している上場企業等が中心です。
また、クライアントのために、低コストで良質な監査サービスとIPO関連サービスを提供することにより、日本経済活性化のために貢献することが、アーク有限責任監査法人の活動の基本方針であります。
当法人の中核メンバーは、経験値の高い公認会計士が中心となっており、監査のツールやメソッドの充実にも力を入れており、常に良質な監査サービスを提供できる体制を整えています。

理事長 
理事長