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国際公会計基準審議会(IPSASB)公開草案第68号「IPSASの改善 2019」に対するコメントの提出について (2019年10月8日 日本公認会計士協会)

国際会計士連盟(IFAC)の国際公会計基準審議会(IPSASB)は、2019年7月に、公開草案第68号「IPSASの改善 2019」(Exposure Draft 68 “Improvements to IPSAS, 2019″)を公表し、広く意見を求めておりました。

日本公認会計士協会では、本公開草案についてのコメントを取りまとめ、2019年10月4日付けでIPSASBに対し提出いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ

 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20191008eje.html )

FASBコメント募集「識別可能な無形資産及びのれんの事後の会計処理」に対する意見について(2019年10月2日 日本公認会計士協会)

2019年7月9日に米国財務会計基準審議会(FASB)から、コメント募集「識別可能な無形資産及びのれんの事後の会計処理」が公表され、意見が求められました。

日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、当該公開草案に対するコメントを取りまとめ、2019年9月17日付けで提出いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ

 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20191002dad.html )

IASBがIBOR改革に対応してIFRS基準を修正 (2019年9月30日 企業会計基準委員会)

国際会計基準審議会(当審議会)は本日、ヘッジ会計に関する要求事項の一部を修正いたしました。この修正は、銀行間金利(IBORs)などの金利指標の段階的廃止から生じる不確実性の期間における企業による有用な財務情報の提供を支援することを意図したものです。

当審議会は、新旧の金融商品基準であるIFRS第9号「金融商品」及びIAS第39号「金融商品:認識及び測定」を、関連する開示に関する基準であるIFRS第7号「金融商品:開示」とともに修正いたしました。

この修正は、いくつかの具体的なヘッジ会計の要求事項を改め、IBOR改革により生じる不確実性の潜在的な影響からの救済措置を設けています。さらに、この修正では、こうした不確実性の影響を直接受けるヘッジ関係に関しての追加的な情報を投資者に提供することを企業に要求しております。

(企業会計基準委員会 ホームページ

 https://www.asb.or.jp/jp/ifrs/press_release/y2019/2019-0926.html 

公開草案(ED/2019/3)「『概念フレームワーク』への参照(IFRS第3号の修正案)」に対するコメント (2019年9月27日 企業会計基準委員会)

企業会計基準委員会は、2019年5月に公表された国際会計基準審議会(IASB)の公開草案(ED/2019/3)「『概念フレームワーク』への参照(IFRS第3号の修正案)」に対してコメントを提供しました。

(企業会計基準委員会 ホームページ

 https://www.asb.or.jp/jp/wp-content/uploads/20190920.pdf 

IASB公開草案「「概念フレームワーク」への参照(IFRS第3号の修正案)」に対する意見について (2019年9月26日 日本公認会計士協会)

2019年5月30日に国際会計基準審議会(IASB)から、公開草案「「概念フレームワーク」への参照(IFRS第3号の修正案)」が公表され、意見が求められました。

日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、当該公開草案に対するコメントを取りまとめ、2019年9月17日付けで提出いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ

 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190926uta.html 

IASB公開草案「IFRS第17号の修正」に対する意見について (2019年9月26日 日本公認会計士協会)

2019年6月26日に国際会計基準審議会(IASB)から、公開草案「IFRS第17号の修正」が公表され、意見が求められました。

日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、当該公開草案に対するコメントを取りまとめ、2019年9月17日付けで提出いたしました。

日本公認会計士協会 ホームページ

https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190926fdt.html )

公開草案(ED/2019/3)「『概念フレームワーク』への参照(IFRS第3号の修正案)」に対するコメント (2019年9月20日 企業会計基準委員会)

企業会計基準委員会は、2019年5月に公表された国際会計基準審議会(IASB)の公開草案(ED/2019/3)「『概念フレームワーク』への参照(IFRS第3号の修正案)」に対してコメントを提供しました。

(企業会計基準委員会 ホームページ

 https://www.asb.or.jp/jp/wp-content/uploads/20190920.pdf 

IASBが会計方針の開示を改善するためのIFRS基準の修正を提案(2019年8月2日 企業会計基準委員会)

国際会計基準審議会(当審議会)は本日、IAS第1号「財務諸表の表示」及びIFRS実務記述書第2号「重要性の判断の行使」の狭い範囲の修正案を公表しました。企業が財務諸表利用者に有用な会計方針の開示を提供することに役立てるためのものです。

IAS第1号は、「重要な(significant)」会計方針を開示することを企業に要求しています。当審議会は、情報の開示に関する閾値を明確化するため、「重要な」への言及を「重要性のある(material)」会計方針を開示するという要求に置き換えることを提案しています。

この提案は、会計方針に関する情報は、企業の財務諸表に含まれている他の情報と合わせて考えた場合に、当該企業に関しての財務諸表利用者の意思決定に影響を与える可能性があるならば、重要性があると述べています。

当審議会は、利害関係者に本修正案に対してのコメントを求めています。

(企業会計基準委員会 ホームページ

https://www.asb.or.jp/jp/ifrs/press_release/y2019/2019-0801.html )