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専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」の改正について(平成30年3月20日 日本公認会計士協会)

 日本公認会計士協会(監査・保証実務委員会)では、平成30年3月15日に開催されました常務理事会の承認を受けて、専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」の改正を平成30年3月20日付けで公表しました。
本改正は、保証業務実務指針3000「監査及びレビュー業務以外の保証業務に関する実務指針」が平成29年12月19日付けで公表されたことを受けて見直しを行ったものです。
 本改正の取りまとめに当たっては、平成30年1月18日から2月19日までの間、草案が公開され、広く意見が求めわれました。
 なお、改正後の本実務指針は、平成30年4月1日以降に発行する合意された手続実施結果報告書に適用されますが、本実務指針の第3項、第4項及び全ての要求事項が適用可能である場合には、公表日以降に発行する合意された手続実施結果報告書から適用することも可能です。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/main/20180320aqq.html