取組み01

リスク評価プロセスを構築し対応策を毎期検討

当社は、監査の品質目標を設定するとともに品質リスクを特定して評価し、品質リスクに対処するための対応策を毎期検討することといたします。また、これを実施するために、リスク評価プロセスを構築し、実施することとします。

取組み02

規定でカバーされていない追加の品質リスクを検討

当社は、品質管理システムの一環として、社内規定によって適切な監査報告書が発行されないリスクを検討し、その対応策を実施しています。
その一方で、規定でカバーされていない追加の品質リスクが存在しているかどうかを検討するようにします。これらのリスクと適切な対応に関しては 「当社固有のリスクと対応措置検討表」に追加したり、補足資料を追加したりする予定であります。

取組み03

リスク評価を年に一度は見直し

当社のリスク評価プロセスは、理事長及び品質管理担当理事の下で実施されます。リスク評価は、反復的なプロセスであり、新たなリスクが確認された場合、または既存のリスクが関連性を失ったと判断された場合には、当社のリスク評価は更新されることになります。
リスク評価は、モニタリング・プログラムの一環として特定された事項に対応し、年に一度は、見直すこととします。
例えば、品質目標の達成に悪影響を及ぼす可能性のある、事象、状況、行動等を常に見直し、あらゆる変化を記録し、品質目標に対するリスクへの影響を特定することにします。