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「監査基準委員会研究報告第1号『監査ツール』」の改正について(お知らせ)」(平成25年8月7日 日本公認会計士協会)

日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、「監査における不正リスク対応基準」の設定、及びそれに伴い6月17日に改正された監査基準委員会報告書に基づく実務を行う際の参考に資することを目的として、監査基準委員会研究報告第1号「監査ツール」の改正作業を行い、このたび、「監査基準委員会研究報告第1号『監査ツール』」の改正について(お知らせ)」が公表されました。

<公開草案からの主な加筆・修正の内容>
・「【様式8-4】アサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクへの対応」:本文第16項の説明に合わせ、アサーション・レベルの不正リスクに対して実施した手続の結果、監査人としての重要な判断を記載する旨に修正した。
・「【様式8-5】不正による重要な虚偽表示の疑義への対応」:不正による重要な虚偽表示の疑義に対する手続を実施した後のリスク評価の適切性の判断については、様式9-2で対応できることから様式8-5のF3に含まれていた事後的なリスク評価の適切性の判断については削除した。
また、その他、用語の統一や、より読みやすくなるように一部字句修正を行いました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1711.html

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