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Kreston International 2019 Asia Pacific&China 合同カンファレンスに参加しました。

2019年7月3日から7日まで、当社が加盟するKreston International の2019Asia Pacific & China Joint Conference Shenzhen が 中国のシリコンバレーとも呼ばれている深圳市にて開催されました。当Conferenceには、32の国・地域から106名のKrestonメンバーが参加しており、アーク有限責任監査法人としては初めて、担当の後藤及び長井、永松の3名が参加しました。

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Thursday 4 July
Andrew Collier氏の挨拶で初日のプログラムが始まりました。
Liza Robbins氏(CEO)の自己紹介と今後の戦略についてのアナウンスがあり、今後のクレストングループの更なる発展を期待させる内容でした。
続いてYvonne Wong氏による今回のカンファレンスの会場となったShezhenの紹介と今後の見通しの説明がありました。Greater Bay Area略してGBAについて、世界の三大ベイエリアである米国のサンフランシスコ・ベイエリアとニューヨーク都市圏、日本の東京湾首都圏に匹敵する世界最大級の都市圏の魅力についてのお話でした。
お昼を挟んで、午後からは、Accountingに関するsessionに入りました。同sessionは、Dr.jun Gu氏とAndrew Collier氏が担当し、会計の教育の在り方とIFRSの最新情報についての講義がありました。
合間にMenber firmによる熱のこもったプレゼンテーションを挟みつつ充実した初日のsessionとなりました。

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Breakout sessions
6つのsessionが用意されていて、私はAuditに参加しました。今回のテーマはKrestonの品質管理レビューのフィードバック、最新の国際監査基準、国際会計基準、USの動向についてでした。InternationalのDirectorに直接質問できるチャンスもあり、とても有意義なセッションになりました。
その後、ディスカッションの時間では、Krestonのメンバーとしてグローバルに展開する会社の監査にあたり報酬をどのように決定するか、情報技術をどのように有効に活用すべきなどの具体的な事例について、メンバーファーム間において積極的な意見交換をしました。確認状を電子的に処理しているような事例もあり、監査業務にIT技術を取り入れていくことの重要性を感じました。

Networking & fellowship program
最終日は今回のカンファレンスに参加したメンバーと一緒に市内観光をしました。深セン市はとても緑が多く、公園もたくさんあり、なんといってもその大きさに驚かされます。歩道も広く、ごみも落ちていないし、とてもクリーンかつ美しい街でした。最終日ともなると各ファームのメンバーともだいぶ打ち解けてきていることもあり、さらに親交を深めることを心掛けました。

初めてのconferenceの参加となりましたが、友好的なメンバーが多くとても初めてとは思えないような印象でした。
今回のConferenceにおいて、当社が関与するクライアントの海外における監査業務やその他の支援業務を安心して依頼できるネットワークフォームを開拓することが一番重要な事です。インターナショナルの幹部にも挨拶することができ今後のインターナショナルとのやり取りもスムーズに実施することができそうです。

その他の新着情報はこちら

2019年8月16日
「IAS第7号『キャッシュ・フロー計算書』―財務活動から生じた負債の変動」に関するアジェンダ決定案に対するコメント(2019年8月6日 企業会計基準委員会)
2019年8月16日
「IFRS第16号『リース』及びIAS第16号『有形固定資産』―リース期間及び賃借設備改良の耐用年数」に関するアジェンダ決定案に対するコメント(2019年8月6日 企業会計基準委員会)
2019年8月16日
IT委員会研究報告第49号「給与計算システムの受託業務に係る内部統制の保証報告書 の記載例」の改正について(2019年8月2日 日本公認会計士協会)
2019年8月16日
「監査・保証実務委員会研究報告第33号「保証業務実務指針3402「受託業務に係る 内部統制の保証報告書に関する実務指針」に係るQ&A」」の公表について(2019年8月2日 日本公認会計士協会)
2019年8月16日
「保証業務実務指針3402「受託業務に係る内部統制の保証報告書に関する実務指針」」 及び「公開草案に対するコメントの概要及び対応」の公表について(2019年8月2日 日本公認会計士協会)